楽友会について

●楽友会について

慶應義塾大学混声合唱団楽友会は、慶應義塾大学の文化団体連盟に所属する公認合唱団体です。戦後間もない頃に創立された、60年以上の歴史を持つ団体で、塾内唯一、塾生のみで構成された混声合唱団です。
慶應生の男女で歌えるのは、楽友会だけなのです!
入学式などの大学行事で歌ったりすることもあり、作曲家の小林亜星氏、林光氏、指揮者の若杉弘氏など、 有名諸先輩方を輩出しています。
楽友会は、毎年12月に行われる定期演奏会に向けて日々練習しています。また、合唱だけではなく各種行事も目白押しです。
合唱初心者でも大丈夫!メンバーの半分以上は合唱初心者として入団しています。興味を持ったらお気軽にご連絡ください。

●楽友会の歴史

年号出来事
1948慶應義塾高校に在籍していた数名の生徒が、 岡田忠彦先生(元慶應義塾高校教員、本会名誉指揮者)宅に集って音楽鑑賞をするうちに、 「音楽愛好会」(楽友会の前身)を発足。
1950慶應義塾女子高創立に伴い、音楽愛好会が混声合唱団を結成
1952音楽愛好会出身の大学生と音楽愛好会在籍の高校生を母体に慶應義塾楽友会が発足し、第1回定期演奏会を開催
1958慶應義塾創立100周年記念式典に出演
1963学事日程相違のため、高校楽友会と大学楽友会が分離
1964青少年音楽連合、東京都合唱連盟、東京六大学混声合唱連盟に加盟
1983慶應義塾創立125周年記念式典に出演
1991岡田忠彦先生が、第40回定期演奏会にてハイドンの「大オルガンミサ」の演奏(日本初演)をもって勇退
1992栗山文昭先生が楽友会指揮者に就任
1996栗山文昭先生が楽友会常任指揮者に就任
2001サントリーホールで慶應義塾楽友会50周年記念演奏会開催
第50回定期演奏会開催
2008クローバーコンサートに横浜市立大学が参加し、名称もマリスステラコンサートに
慶應義塾創立150年記念式典に出演
2011第60回定期演奏会が行われる
2016栗山文昭先生が常任指揮者を退任
12/19(Mon)指揮者に佐藤洋人先生を招き第65回定期演奏会が行われる。(文京シビック大ホール)